かぬま 新着情報

春分の日献立

今日は、お彼岸の中日ということで、春らしいメニューを
提供させて頂きました♪

“御萩(おはぎ)”が、春には“牡丹餅(ぼたもち)”と呼ばれるのは
有名な話ですが、夏や冬の呼び方もあるをご存知ですか?

夏は“夜舟(よふね)”、冬は“北窓(きたまど)”と呼びます。

ご飯をつぶして作るおはぎは、お餅と比べて“つく”音がせず
隣人も“わからない”ことから、“つきしらず”という語源が生まれました。

夜の岸は暗く、船が“ついた”のが“わからない”    → 夜船
北の窓からは“つき”がどこにあるのか“わからない” → 北窓

このような言葉遊びを通じて、昔の人たちは四季を楽しんで
いたんですね。

以上、“四季”にちなんだ話題でした☆

※地方によって差異がありますが、最も一般的な謂われです。

○たけのこご飯、春菊と白身魚の天ぷら、うどと胡瓜の酢味噌和え
  みつばと椎茸のすまし汁、甘夏みかん

○牡丹の花が咲く頃、春の彼岸に食べることから“ぼたもち”

○嚥下食用のやわらかぼたもち